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How We Work
働き方に対する考え
Diggleの仕事は、ひとつの職種だけで完結しません。プロダクト開発、コンサルティング、セールス、カスタマーサクセスが連動しながら、顧客の経営課題に向き合っています。だからこそ、立場を越えて情報が開かれ、必要な場面ではオフラインで顔を合わせて率直に話せることを重視しています。事業の状況や目標を共有し、少しの違和感やアイデアも早い段階で交わせる状態が、意思決定の速さと提案の質を支えるからです。
一方で、仕事のパフォーマンスは、家庭や健康を含めた日々のコンディションと切り離せません。誰もが変化の中で働いていることを前提に、必要なコミュニケーションはしっかり取りながら、無理なく力を発揮できるあり方を探っていく。Diggleでは、事業を前に進めるための密な連携と、一人ひとりが持続的に働ける柔軟さの両方を大切にしています。働き方そのものも、組織や事業のフェーズに合わせて、これからも見直していきます。
オープン&フラット
事業の状況や目標など、大切な情報は毎週1回行われる全社ミーティングで公開されています。ポジションや入社時期に関わらず、自由に質問し理解を深められる雰囲気が形作られています。
社員同士の賞賛・感謝
Valuesに沿った行動や考えを実践している社員に対して、社内のSlackチャンネル「values-episode」で賞賛や感謝を伝え合っており、お互いを高め合いながらValuesの浸透が続いています。
全員で参加、全員で応援
展示会や自社主催のカンファレンスなど、プロジェクト進捗状況や当日の様子をSlackや全社ミーティングでリアルタイムに公開。全員が自ら参加し、全員で応援していく文化が根付いています。
How Our Office Works
メンバーをなめらかにつなぐオフィス設計

Diggleのオフィスは、開発、ビジネス、コーポレートが同じ事業感覚を持ち、素早く動くための場として設計しています。顧客との接点で得た気づきがその日のうちに共有され、次の提案やプロダクトの議論につながっていく。チームで課題を深掘りする打ち合わせも、日常の雑談から始まる相談も、ひとつの流れの中で自然に生まれています。
集中して考えたいときも、すぐに誰かと壁打ちしたいときも、使いやすい環境を整えることで、コミュニケーションが自然に生まれ、仕事への熱意や仲間への共感が行動として広がっていく。オフィスは、Diggleらしいコラボレーションを日常的に生み出し、事業の推進力につなげる拠点でありたいと考えています。
How We Stay Connected
社内コミュニケーション推進・改善の取り組み
四半期毎の全社キックオフ
四半期毎に、全社員参加でオフラインのキックオフイベントが行われています。経営層を含めた全員の目線合わせや、普段は顔を合わせることが少ない社員とも親睦を深め、一体感を持って事業推進していくための役割を担っています。
チーム別オフサイト
それぞれのチーム別でも不定期にオフサイトイベントが行われています。オフィスを離れ、普段とは違う場所でリフレッシュしながらチームの目標や課題について考えることができ、新しい視点の発見やコミュニケーションの活性化につながっています。
部署横断で取り組むイベント・発信
Diggleでは、展示会や自社主催カンファレンスなどを、部署横断で企画・運営しています。顧客との接点を通じて得た気づきを社内に持ち帰りながら、開発・ビジネス・コーポレートが同じ事業感覚を持って動く機会にもなっています。