私たちについて

Diggleの「事業のこれまで」「事業のこれから」についてご紹介しています。

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私たちについて

私たちについて

未来をかたちにする挑戦を組織の共通言語となる経営基盤で支える。

私たちは、経営リソースの管理・再配分とその意思決定を支える「プロダクトシリーズ」と、経営管理体制の構築から高度化まで支援する「コンサルティング」の提供・運営をしています。

「経営の動脈になる」をビジョンに、数字と意思が組織を越えてなめらかに巡る経営基盤を通じて、求められる環境変化に応じた迅速の経営判断とリソース再分配を支え、企業が挑戦し続けられる経営管理の新しいかたちを広げていきます。

事業の現在地

企業の挑戦を前に進める、経営管理の基盤をつくる

経営管理で起きている課題

変化が常態化する経営環境では、過去を正確に振り返るだけでなく、変化を捉え、見通しを更新し、限られた経営資源をどこに振り向けるかを考え続けることが求められています。経営管理に期待されているのは、実績を集計・報告する役割にとどまらず、企業の次の判断を支える役割にまで広がりつつあります。一方で、日々の業務の中で生まれる情報を、経営判断に生かせる形で扱う難しさも大きくなっています。

経営管理プラットフォームとは

Diggleが考える経営管理プラットフォームは、変化を前提とする経営に必要なデータ、文脈、運用体制をひとつの流れとしてつなぐ基盤です。Diggleの特徴は、日々の業務で生まれる予算・実績・人員・投資などの情報を経営判断に使える形で蓄積し、経営データとその判断の文脈・背景もあわせて扱えるようにすることで、戦略的な投資判断を、日々の営みの中で進めやすくする点にあります

日々の業務の中で使われるプロダクトにデータと文脈が蓄積される環境を提供しつつ、各社ごとにある制度や体制、運用の中で機能するところまでコンサルティングで支えることで、経営管理をより戦略的な営みへと押し広げています。

提供するサービスと取り組み

その経営管理のかたちを実現するために、Diggleはプロダクトとコンサルティングを通じて企業の経営管理を前に進めるとともに、業界・コミュニティ活動の取り組みなども通じて業界全体の発展にも取り組んでいます。

経営管理の各領域から業界・業務特有の管理まで、企業の意思決定を支えるプロダクトシリーズ

予実管理を中核に、人員管理や設備投資管理といった経営資源の管理から、業界や業務特性に応じた管理が求められる売上予実管理やリベート管理まで、経営管理の各領域に対応するプロダクトを展開しています。

戦略立案から経営管理、IPO・M&Aまで、企業の経営ステージを進化させる伴走型コンサルティング

中期経営計画の策定や経営戦略・新規事業の立案、IPO・M&A・資金調達、予実管理・管理会計体制の構築、経営企画部門の機能強化まで、経営企画業務の全領域を企画から実行まで一気通貫で伴走するコンサルティングを展開しています。

経営管理を高度化するFP&Aエージェント®️

情報収集・分析・資料作成など、経営判断の前後に発生する業務をAIで支援し、見通し更新やシナリオ比較をより速く、より確かに進められる環境をつくります。人がより本質的な問いと選択に向き合える時間を増やし、企業の意思決定を日常的に前へ進めるAIエージェントを展開しています。

業界・コミュニティ活動

カンファレンスやユーザーコミュニティ、情報発信を通じて実践知がめぐる接点をつくり、企業を越えて経営管理の前進を後押ししています。

経営者・経営企画部門向けカンファレンス

経営者・経営企画部門向けの、あらゆる構造的な「分断」や「隔たり」をつなぐリアルカンファレンス「CONX」を主催しています。業種や企業規模を越えて、経営管理に向き合う実践者たちが集い、組織運営や意思決定の実践知、変化への向き合い方を共有。企業を越えた対話を通じて、これからの経営管理のあり方をともに探求しています。

ユーザー会やコミュニティイベント

ユーザー会やコミュニティイベントを通じて、日々の運用や組織づくり、経営管理の実践知が企業を越えて交わる場づくりをしています。運用の工夫や意思決定の背景を共有し合いながら、ともにこれからの経営管理を磨いていけるコミュニティを育んでいます。また、そこでいただく声やフィードバックは、日々のプロダクト改善や新たな価値づくりにも活かされています。

ユーザーのみなさまからの高い支持

※1 富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2025年版」より予実管理ソフトウェア、SaaS/PaaS、ベンダーシェア、金額ベース、2024年度実績

サービス提供から約10年が経ち、多くの企業に継続的にご利用いただき、高い継続利用率と顧客満足度に支えられてきました。「よりよい意思決定につながるか」を問い続け、いただいた声をプロダクトと支援の改善に生かしながら、これからも経営管理に欠かせない基盤であり続けられるよう進化を続けていきます。

事業のこれから

数字と意思を巡らせ、企業の挑戦が社会へひろがるプラットフォームへ

ヒト・モノ・カネをつなぎ、専門業務まで支えるプラットフォームへ

Diggleは、「予実管理」「人員管理」「設備投資管理」など企業の意思決定を支える経営管理の中核領域に加え、「リベート管理」や「売上予実管理」をはじめとする業界や業務特性ごとに独自の文脈をもつ専門領域にも、プロダクトを広げていきます。

さらに「経営管理コンサルティング」で、各社が目指す経営管理の姿に沿って制度設計・業務設計・運用定着まで包括的に支えることで、企業全体の意思決定力向上につなげていきます。

FP&Aエージェント®とともに、よりよい判断が自然に前へ進む世界へ

DIGGLEは、FP&Aエージェント®を通じて、情報収集・分析・資料作成など判断前後の業務負荷を軽減し、より本質的な意思決定に時間を使える環境をつくっていきます。経営環境の変化に応じた迅速な見通し更新や、複数シナリオの比較検討を可能にすることで、企業の意思決定をより速く、より確かなものへ変えていきます。

今後は、ヒト・モノ・カネを含むより広い経営管理領域へと提供価値を広げていき、人がより本質的な問いと選択に向き合う時間を増やし企業の判断を日常的に前進させる存在へ進化していきます。

企業の挑戦をさらに前へ進める

経営管理×AIのプラットフォーム

経営管理×AIの

プラットフォーム

私たちは、経営管理プラットフォームとAIを通じて、
企業の経営判断をより速く、より確かなものへ変えていき
企業の挑戦がより大きな価値へひろがっていく流れを支えていきます。

私たちは、経営管理プラットフォームとAIを通じて、企業の経営判断をより速く、より確かなものへ変えていき、企業の挑戦がより大きな価値へひろがっていく流れを支えていきます。

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取締役CTOのインタビュー